まつ毛育毛剤にはトラブルがつきものです。
本来なら正しく使っていればトラブルは起きないのですが、稀に使いすぎる、つけすぎるということでトラブルが起きる可能性があります。
そんな時はどう対処すればよいのでしょうか?

色素沈着、目に入る

まずまつ毛育毛剤のトラブルとして最も多いのが、目の中に入ってしまうというものです。
これはまつ毛育毛剤をつけすぎるせいで起こるもので、目に入って染みる、痛い、かゆみが出るというものです。
この場合はすぐに水で洗い流せば応急処置として適しています。
すぐに水で流してかゆみや痛みが治まれば、そのまま様子を見ればよいでしょう。
それでもかゆみ、痛みが取れない場合は眼科で診てもらう必要があります。
色素沈着に関してはアイライナーのように引くタイプで起こるものでよくあるトラブルとして報告されています。
一度色素沈着するともとに戻らないと言われていますから、目元のギリギリ、まつ毛の生え際につけるようにしましょう。
1日1回という使用と記載されているものは夜に1回引くだけでOKですし、朝と晩というものなら朝と晩の2回だけつけるようにしましょう。
それ以上つけるのはつけすぎなのでNGです。

乾く前に目をこすってしまうとNG

まつ毛育毛剤はすぐに乾くものが殆どですが、しっとり濡れている状態で目をこすってしまうとその効果もなくなってしまいますし、トラブルの元になります。
ほこり、まつげが目の中に入り、眼球を傷つけるという事態になります。
ですからまつ毛育毛剤をつけたらなるべくまつげは触らないようにしましょう。
ですからスキンケアの最後にまつ毛育毛剤をつけ、そのまま就寝するのがベストです。
また視力低下はまつ毛育毛剤では殆ど見られないと言いますが、それ以上にまつげエクステやつけまつげのグルーが目に入ることで視力低下がみられると言います。

ですからまつ毛育毛剤は正しく使うことで目を守ることができ、まつげをふさふさにすることができる画期的な美容液なんですよ。

 

 

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